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車を持つとかかる税金知ってますか

車と税金の切っても切れないほど密接な関係がありますが、実際にどれだけ車に関わる税金があるかをご存じでしょうか?

実は車をもつことで課税される税金にはたくさんの種類があります。

それはごく身近なよく知られているものもありますが、あまり知られていないものもあります。

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そして税金は、いくつかの種類に分けられます。

まず大きくは、取得段階、保有段階、走行段階の3つです。それぞれの種類の中にさらにいくつかの税金があります。

まず取得段階の税金ですが、ここには取得税と消費税が含まれます。取得税とは、購入したとき、その取得価格を基準に課税されるものです。

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基本は3%の税率ですが、営業用と軽自動は2%、取得価格50万円以上であれば免税となります。

そして消費税は、購入価格に対して課税されるものです。これが最もなじみ深いものかもしれませんが、現在は8%の税率となっています。以上の二つがまず取得段階での税金となります。

次に保有段階の税金ですが、ここには重量税、自動車税、軽自動車税が含まれます。重量税とは文字通り重量に対して課税されるもの、自動車税とは毎年4月1日現在の所有者に対して課税されるものです。そして軽自動車税は、こちらも毎年4月1日現在の所有者に対して課税されるものです。普通車でも軽自動でもどちらも定額での課税となっています。

以上3つが保有段階での税金です。

最後に走行段階での課税があります。ここには、揮発油税、地方揮発油税、軽油取引税、石油ガス税、消費税が含まれています。揮発油税とは、いわゆるガソリン税のことです。燃料の価格に含まれており、ガソリン購入時に税を納めることになります。

地方揮発税もこれと同様です。軽油取引税は軽油に課税されるもの、石油ガス税はLPGに課税されるもの、そして消費税とは燃料の購入価格に課税されるものです。以上の5つが走行段階での税となります。

このように車に関わる税にはたくさんのものがあります。その一つ一つが車のランニングコストに密接に関わってくるものであり、それはそのまま家計に響いてくるものともなります。

逆に、税金で大幅な節約を行うことができれば、それはランニングコストを低く抑えることができるということになります。今は国が定めた一定の条件を満たす対象者については、いろいろな減税策が実施されていますので、そうした方法での節税を考えることができます。

しかしまずは、どのような課税がなされているのか、その基本を学ぶことが大切です。

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