メインイメージ

重量にも課税って

車を所有することによりかかる税金の種類の一つに自動車重量税があります。自動車重量税は、乗用車、トラック、軽自動車、バイクといった種類と、自動車本体の重さに応じて税金が課せられます。例えば、自家用の乗用車の場合、車両の重さが0.5トン刻みで課税額が増加します。 この税は、自動車を新規に登録するとき、車検を行うときに、陸運局や軽自動車検査協会にて自動車重量税印紙を購入して納付します。この印紙は、収入印紙や都道府県の収入証紙とは異なります。大きさが切手大程度であるため、注意しないと誤って紛失してしまう可能性もありますので取扱いには気を付けましょう。 一方で、廃車の手続きや、解体を行った自動車であり、条件を満足している場合には、税の還付を受けることもできます。ただし、還付には申請をすることが前提となります。 また、 排出ガスや燃費性能に優れたエコカーや、ノンステップバスなどのバリアフリー対策が施された自動車に対しては、自動車重量税を免税・軽減する制度も存在します。

Copyright© 2015 車を持つとかかる税金知ってますか All Rights Reserved.