メインイメージ

持つだけで税金が

車を購入してナンバープレートを登録する際には、消費税や自動車重量税といった税金がかかるため、車両本体価格として店頭に掲出されている価格よりも、実際には数万円以上多くの負担がのしかかるというのは周知のとおりです。 車に関連する税金はこれだけではなく、単に持つだけでかかるものも存在しています。代表的なものが自動車税や軽自動車税で、毎年4月1日現在の所有者または使用者に対して課せされる地方税です。 自動車税や軽自動車税は、対象となる車の登録を抹消しない限り、車を持つだけで継続的に支払う義務が生じます。車を持つと一定の期限ごとに継続車検を受けなければ公道を走行できなくなってしまいますが、その際には添付書類として自動車税や軽自動車税の納税証明書が必要なため、納税からは逃れられません。 さらに、この車検にあたっては、新規登録の際と同様に自動車重量税が課せられます。これは自動車の重量に応じた税額となっていますので、普通車であっても車体の大きなタイプほど経済的な負担も大きくなります。

Copyright© 2015 車を持つとかかる税金知ってますか All Rights Reserved.